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ハローワークを使ってみて



具体的な使い方は?

便利1.職種を具体的に決めて出向いた方が要領よく探せると思います。
便利2.ネットや職員さんと話しながら職を見つけることが出来る所です。

ネットで条件を打ち込んで仕事を探す事ができたり、直接職員さんに具体的に相談して自分の条件にあう仕事を探せたりするのですが、実際にみて決める訳ではないので、雰囲気や人間関係がわからないので、そこがデメリットかなーと思いました。

やはり、雰囲気や人間関係は職探しの決めてとしてかなりウェイトを占めると思うので、ハローワークで候補にあげた場所があったら、実際にその職場に見にいけたら一番いいと思います。

あと、デメリットとしては、好きな時間に行く事ができますが、パソコンを使うのが順番ですのでですので、混み具合によっては待ち時間がでるということです。

失業保険の使い方

失業保険とは、失業者の生活の安全を保障するための保険制度です。その後の求職活動をスムーズにさせるという意味も含まれています。給付金の原資には国民の生存権を保障するため、国庫負担金が用いられています。

 請求の仕方はご自身の住所を管轄するハローワークにいきます。その後は指定された日(4週間に1度)に失業の認定(失業状態にあることの確認)を行うため「失業認定申告書」に求職活動の状況等を申告しなければなりません。これは離職した者が「就職しようとする意思といつでも就職できる能力があるにもかかわらず職業に就けず、積極的に求職活動を行っている状態にある」ことの証明が必要だからです。

 雇用保険の加入期間のみで所定給付日数(給付が受けられる日数)は決められます。また、自己都合退職の場合は失業保険の給付を受けるまでに3ヶ月間またなくてはなりませんので注意が必要です。

賢い使い方をすればプラスの面が大きい!

ハローワークの賢い使い方は、妊娠などで退職する方はこの制度をうまく利用する方法があります。

それは、技能習得手当という制度です。この制度は失業給付金を受けている方がハローワークの指示によって職業訓練所で無料の講習を受けることよって、受講手当てや交通費などが支給される制度です。

講習も幅広い職種の講座があります。この制度を使えば無料で講座が受けることができて、そして、さらに手当てまでもらえるのです。 そして、メリットですがハローワークの職員さんは勤務歴が長いベテランの方が揃っています。

就職に関する不安や疑問、求人情報の詳細を窓口で相談できるわけではなく、履歴書・職務経歴書・面接セミナーや自己分析サービスなども無料でしていただけます。 また、職場体験講習も行っております。

職場体験講習とは、実際に企業に出向いて仕事を体験することができ、企業の雰囲気や職種の知識など自分に合うかどうかを知ることが出来ます。さらに受講奨励金も発生し、3万~12万円をもらえます。

対象は45歳~65歳未満ですが、地域によっては30歳以上でも可能なところもあります。